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ウォーホール作品をソファと交換したボブ・ディランの詩ってどんなの?

ヤリタミサコ

1月13日(金)19:00〜

新年のイヴェントのご案内です。
ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞し、その授賞式に寄せたメッセージに感動し、改めてディランの詩を知りたくなった方は少なく無いと思います。この機会にカミングスやギンズバーグの訳詩で知られる詩人のヤリタミサコさんに世界の若者に影響を与えたディランの歌詞や登場してきた社会的背景等と、映像を交えながら解説していただきます。

ヤリタミサコ
ウォーホール作品をソファと交換したボブ・ディランの詩ってどんなの?
2017年1月13日(金) 19時~
参加費 ¥1,000-(終了後レセプション)*メールにて要予約

ウォーホルから出演料として「ダブル・エルヴィス」作品をもらったディランは、持ち帰ってソファと交換したというエピソードが残っています。パティ・スミスがノーベル賞で歌った「はげしい雨が降る」の詞にはモトネタがあり、松本隆の「木綿のハンカチーフ」はディランの詞の構成や表現を取り入れたものです。
民衆の声をディランは自分の歌に載せ、貧困や戦争や差別に抗議する歌詞を書いてきました。アレン・ギンズバーグに影響されたディランの時代背景と歌詞をヤリタミサコが解説します。

イヴェント終了後はささやかなレセプションを予定しています。皆様のご参加お待ちします。

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